飯島寛騎 テレ朝「警視庁・捜査一課長…」でイマドキ鑑識課員好演、謙虚に「さらに勉強したい」

[ 2021年5月18日 06:05 ]

「警視庁捜査一課長」に出演し注目度上昇中の飯島寛騎
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 俳優の飯島寛騎(24)がこの春からテレビ朝日ドラマ「警視庁・捜査一課長season5」(木曜後8・00)のレギュラーに新加入し、注目を集めている。内藤剛志(65)演じる捜査一課長が主人公の人気刑事シリーズ。飯島はタブレットを常に携帯し缶バッジを知らないなど絵に描いたような現代っ子の若手鑑識課員を演じている。セリフがない時もタブレットで何かを検索している芝居を自分で考えて入れるなど細部までこだわりキャラクターを確立させてきた。

 その好演が話題を呼び、出演シーンが増加。「うれしいですが自分では反省ばかり」と謙虚に語り「いろんな世代のお芝居を見られる場でもあるので、さらに勉強していきたい」と強いまなざしで語った。

 ◆飯島 寛騎(いいじま・ひろき)1996年(平8)8月16日生まれ、北海道出身の24歳。2015年に「第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞し、芸能界入り。翌16年、テレビ朝日「仮面ライダーエグゼイド」でドラマ初出演ながら主演を務める。浅川梨奈とダブル主演を務めるHulu「悪魔とラブソング」が来月19日から配信開始。血液型B。

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