第3子妊娠中の吉川ひなの 自宅出産への思い「不必要な緊張もない 本当に素晴らしいと思っている」

[ 2021年5月18日 12:24 ]

吉川ひなの
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 モデルの吉川ひなの(41)が18日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。自宅出産について語った。

 自身の半生を赤裸々につづった著書「わたしが幸せになるまで」(幻冬舎)が5万5000部を超える反響を呼んでいる吉川が番組の独占インタビューに応じた。

 スカウトをきっかけに中学1年生で芸能界デビュー。90年代はテレビ、雑誌、映画など幅広いジャンルで大活躍。お騒がせタレントのイメージもあった吉川だが、2011年には現在の夫と再婚。翌12年には長女が誕生。2015年には家族でハワイへ移住し、18年に長男を出産。現在、第3子を妊娠している。

 長男の出産は、より自然な形で産みたいと自宅での出産を選んだ。「出産、育児、食事、健康といったジャンルだけでも、300冊ぐらい読んできたんじゃないかなっていうくらい本を読んで」と自ら調べて学んだといい、「自宅だと助産師さんが自宅にベビーを見に来てくれてっていう、本当にゆっくり体を休ませることに徹することができる」とその利点を力説。13日に行われた著書の発売を記念したオンライン会見で、妊娠中の第3子についての出産予定日や性別について「普通の妊婦健診を受けていないので分からない。名前も全く考えてなくて」などと語り、話題を集めたが、「不必要な緊張もないですし、本当に私は自宅出産は素晴らしいと思っている」と力強く語った。

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