キンコン西野、荒ぶっていた20代 ミスをした放送作家に“パワハラ”「やめてしまえ!!ボケが!!」

[ 2021年5月18日 16:36 ]

「キングコング」の西野亮廣
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 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(40)が、16日にコンビのYou Tubeチャンネル「毎週キングコング」を更新し、荒ぶっていた20代のエピソードを明かした。

 相方の梶原雄太(40)が、やる気を感じられないスタッフへの接し方について話していると、西野はあるエピソードを話し始める。「(仲間の放送作家が)『この仕事をあんまり好きじゃないんかな?』って思ったときがあって。そんなことはないと思うんだけど、そのミスをするってことは、あんまり考え切れてない」と、叱ることを決意。「そのときは大声で『やめてしまえ!!ボケが!!』って。パワハラもパワハラよ!」と笑いながら振り返った。

 その叱責を受けた放送作家は、当時のことを「(胸に)刺さりまくってますよ。むちゃくちゃ怖かったです」と吐露。梶原も「急にキレるやろ?西野ってさ、キレ方がイヤよな。俺も怒ることあるけど『ホップ・ステップ・ジャンプ』でキレるねん。西野は、ホップせずにいきなりジャンプするよね。いきなり大声上げたりとかさ」と、指摘した。

 西野は「今はないですよ、声を張り上げて『お前!』とかはないですよ。20代の頃はね、そりゃ(芸能界は)そういう世界やもん。やっぱり、社会とは違うからね」と、弁明していた。

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