【明日5月19日のおかえりモネ】第3話 なぜ気象キャスター朝岡が登米に?大山主サヤカと“ある縁”

[ 2021年5月18日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第3話。歓迎会で朝岡(西島秀俊)と知り合う百音(清原果耶)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は19日、第3話が放送される。

 東京から人気気象キャスター・朝岡(西島秀俊)がやってきて町は大騒ぎに。登米出身の漫画家・石ノ森章太郎のファンで、原画展を見に来たという朝岡だったが、それだけではなく、実はサヤカ(夏木マリ)と“ある縁”があった。朝岡の歓迎会で周囲が大いに盛り上がる中、百音(清原)はしっかりと将来を考えている妹や、診療所の若手医師・菅波(坂口健太郎)に対し、引け目を感じて思い悩んでいた。
 
 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」などやテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

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