「おかえりモネ」“リアル”西島秀俊が初登場!百音、いきなり気象キャスター朝岡と“運命の出会い”

[ 2021年5月18日 08:15 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第2話。登米を訪れ、歓迎される朝岡(西島秀俊・左から4人目)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は18日、第2話が放送され、俳優の西島秀俊(50)演じる気象キャスター・朝岡覚が初めてテレビの中から飛び出した。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」などやテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 第2話は百音(清原)は新田サヤカ(夏木マリ)の山にそびえる樹齢300年のヒバの木の存在を知り、心を揺さぶられる。米麻(よねま)町森林組合の課長・佐々木翔洋(浜野謙太)は週末に登米伝統の能の定例会を控え、ソワソワしていた。百音は能舞台を見学に行き、サヤカと森林組合の古参職員・川久保博史(でんでん)がヒバの伐採について話し合っているのを目撃。その夜、水産高校に通う妹・未知(蒔田彩珠)の取り組みがニュースで流れるのを目にし、百音は妹をまぶしく感じる…という展開。

 そして、森林組合内にある「よねま診療所」の医師・菅波光太朗(坂口健太郎)に昼食を運び、会話をしていると、外が騒がしい。そこには何故か、住民の女性たちに囲まれる人気気象キャスター・朝岡(西島)の姿があった。百音も「あっ、テレビで見てた人?」と興奮。これが“運命の出会い”になるとは、まだ知らない。朝倉は何故、登米を訪れたのか?

 SNS上には「早くも実物の西島さん」「朝岡さんキタ!」「そりゃ、いきなり職場に西島秀俊が来たらパニクるわ」などの声。直後の同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)の“朝ドラ受け”。鈴木奈穂子アナウンサー(39)も「第2話で早速、西島さんが。(百音に)会うんですね。展開が早い」と語った。

 第1週から百音と朝岡が出会う展開について、制作統括の吉永証チーフプロデューサーは「まずモネが何かしら天気に興味を惹かれ、天気には何かしらの可能性があることに気付くところからスタートしたいと思っていました。それには、どういう形がいいのか、誰と出会うのがいいのか考えて、この第1週になりました」と説明した。

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