山里亮太 宝塚ドはまりきっかけに過去の言動反省 「扱いを井森美幸さんと一緒にしてた」元トップスター

[ 2021年5月18日 14:51 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(44)が18日、TBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演。舞台鑑賞をきっかけに宝塚歌劇団のとりこになっていることを明かし、同時にある番組でのふるまいを反省した。

 「この前、初めて観にいったのよ。『ロミオとジュリエット』を」と宝塚デビューしたそう。舞台には、星組トップコンビの礼真琴と舞空瞳が出演。山里は「見事にドハマりした」と言い「歌がうますぎる、ダンスがかっこよすぎる、美しすぎる」と興奮気味に感想を伝えた。「この世界に入ることが大変で。それで、トップになること、世の中の人に名を知ってもらうことがいかに大変か」と熱弁する中、「それで思ったのよ。自分のすごい悪いとこで、すごいって知ってから後悔するんだけど」と切り出し、日本テレビ「ヒルナンデス!」(月~金曜前11・55)の名物コーナー「3色ショッピング」のMCを担当していた当時を回想。

 ゲストに紫吹淳(52)を迎えたときに「扱いを井森美幸さんと一緒にしていた」という。紫吹といえば、宝塚の元トップスター。「宝塚を勉強していると、紫吹さんって、すごい人なんだよね。俺、めちゃくちゃオチに使っていた。なんてことをしたんだろう。おもしろい人だから、そういういじりをしていいと思ってた」と反省すると、パーソナリティーのフリーアナウンサー・赤江珠緒(46)は「その業界の人やファンからすると『なにその扱いは』と思っていたかもしれないね」と話していた。

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