岡村隆史が東京で“ブレーク”させたあのギャグ 「東京では絶対に出ない言葉だよ」

[ 2021年5月18日 07:40 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
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 ナインティナインの岡村隆史(50)が17日深夜に放送されたABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」(月曜後11・17)に出演し、東京でブレークさせた“チッチキチー”のギャグについて、舞台裏を明かした。

 番組には漫才師の大木ひびき(65)が出演。相方の大木こだま(70)のギャグについて「チッチキチーの件、全国に広げてくれて、ありがとう」とメッセージが届き、岡村は「使い倒した」と当時を振り返った。

 「めちゃイケで、いきなり“チッチキチー”って言わはって。総合演出の方が『岡村、あのチッチキチーって何なの?』『僕もちょっと知らないです』と言ったら、『すごいじゃない、チッチキチーって。東京では絶対に出ない言葉だよ』と言われた」。東京のスタッフには大絶賛だったようで、岡村は「そこからチッチキチーと言う度に、総合演出の方が『いいよね~東京にああいう発想ないから』って」と、とにかく大うけだったという。

 ところが、MCのなるみ(48)も、大阪で共演した際に「チッチキチーが突然出た」と当時を再現。なるみは「ずっと、味の感想を聞いたら、こだま師匠がしんどくなって、“チッチキチー”って言ったの。ロケで出た時、おっさん選手権っていう師匠ばっかりで行くやつで、みんなに『なんやそれ!』と言われた」と、大阪時代はまさかの不評だったことを明かした。

 これに岡村は「大阪は『なんやそれ!』でしょ。東京は『なんなの、あの“チッチキチー”って。すごいじゃん。意味ないよねぇ。何でもいいんだよ、お笑いなんか」と、大絶賛が止まらなかったといい、そこから自らのギャグのように連発。「それで、チッチキチーって言うたら、笑う、笑う、東京で。すごかったんやもん」と、無双状態だったことを感謝していた。

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