新型コロナ感染のSOPHIA都啓一が退院を報告 変異株感染 肺炎発症&アビガン投与「今は体調も安定」

[ 2021年5月18日 19:55 ]

都啓一
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 今月4日に新型コロナウイルス感染が確認され、療養していたロックバンド「SOPHIA」のキーボード・都啓一(49)が18日、自身のツイッターを更新。この日、退院したことを報告した。変異株への感染だったことや、肺炎発症とアビガン投与も明かした。

 「本日無事退院しました。肺炎を起こしてしまい、アビガン投与しました。ご心配お掛けしましたが、今は体調も安定しています。医療従事者の方々には大変感謝しています。僕自身も持病もあり、不安な時もありましたが、それを払拭する様に親切に対応していただきました。本当にありがとうございました」と謝意。2010年に悪性リンパ腫を克服している。

 「コロナは変異株でした」とも明かし「何処から感染したのか分からず、コロナは思った以上に辛かったので、皆さんもくれぐれもお気をつけください。早く回復してライブを楽しみたいです。それまでもう少しお待ち下さい」とした。

 都は軽い発熱があり、3日にPCR検査を受けたところ、4日に陽性と判明。妻で歌手の久宝留理子(52)も喉の痛みがあり、3日にPCR検査を受けたところ、4日に陽性と判明した。

 2人は2001年に結婚。1男1女をもうけた。都はバンド以外にもドラマ「はるか17」「ハチミツとクローバー」などの劇中音楽も担当。久宝は1990年代の「GiRLPOP」の代表的アーティストの1人。93年に発売した9枚目のシングル「『男』」は50万枚を超えるヒットとなり、同年の「第44回NHK紅白歌合戦」に初出場した。

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