岡村隆史 薄毛治療の先生に怒られた「ここまで戻しましょうよ、ここまで!」

[ 2021年5月18日 08:40 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
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 ナインティナインの岡村隆史(50)が17日深夜に放送されたABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」(月曜後11・17)に出演し、ごく最近、薄毛治療の先生に怒られたことを明かした。

 番組ではMCのなるみ(48)と、再放送の映像で過去の姿と現在を見比べるという話題となりトークを展開。すると岡村は「僕も髪の毛が減ったり、増えたりしていると思うんですよ。皆さん、気を使って頂いていたんだと思うんですけど、ここ1カ月ぐらい、ごっつハゲてたんです」と正直に告白し、「いよいよ、僕も“お粉”に手を付けようかと思ったんですよ、坂田師匠以来の」と切羽詰まった状況を説明した。

 「自分の中で、薄毛の治療を怠っておりましたもんですから。自分でも怖いな、抜けてんな、と分かっていたんですけども。薬を飲もうか、ということで、1カ月ぐらい前から治療を始めて」と通院を開始。これまでも薄毛治療を受けていたことはあるが、再度、頭頂部や前髪の生え際の写真を撮って診断を受けると、「それで、全部(写真が)残っているわけですよ。薄毛から、生えそろった状態まで」と、これまでの写真と見比べた際の先生の“怒りっぷり”を再現した。

 指し棒を使った先生が、生えそろった際の写真を指して「ここまで戻しましょうよ、ここまで!」と熱く語り始めた。その後も「自分で勝手に決めない!量を!」「ちゃんと処方しているんだから!」「ここまで戻す!」「CM、今度撮るんでしょ。ここまで戻してください!」などと、お説教を受けた岡村は「すみません」と平身低頭で謝罪したといい、最後に先生が「今回だけですけど、シャンプーも多めに出しておきます!」と、赤裸々に説教部屋の“オチ”を語った。

 番組内では、なるみも「お肉がついた」と嘆いていたが、岡村は「なるみさんが変わっているように、僕もだいぶ変わっているんですよ」と、笑いながら明かしていた。

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