インジョン・じゃい 4年前に炎上した“離婚約”騒動の意外な結末「結構感動な話に」

[ 2021年5月18日 17:27 ]

インスタントジョンソン・じゃい
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 お笑いトリオ「インスタントジョンソン」が18日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演し、じゃい(49)が4年前に発表した妻との“離婚約”の結末について語った。

 じゃいは17年、妻から離婚を切り出され、次男が小学校に上がる4年後に離婚する約束をしたことをブログで公表。「その時に長男に『お父さんとお母さん、別れるけどいい?』って聞いたら、『嫌だ』って言って。『もしかしたら、新しいお父さんはすごいイケメンかもしれないよ?』って言ったら、息子が『それだったらいいかな…』って。その話がおもしろかったからブログに書いたら、炎上しちゃって」。当時は情報番組でも取り上げられるなど、賛否両論を巻き起こした。

 離婚約で設定された期限は今年。リスナーから寄せられた質問に、じゃいは「今年がその4年後で、これを話すとめっちゃ長くなるけど、結構感動な話になって。一応、今は離婚しないでいけそうな感じです」と答えた。

 じゃいは「息子(長男)が助けてくれたんです、この離婚を」と理由を明かし、そのいきさつを説明した。「(長男は)今年から中学校だけど、卒業文集で『僕は家族を大切にしたいです。世話の焼ける弟がいますが、僕が面倒を見て、僕が立派になって、お父さんとお母さんを早く助けてあげたいです』って」。

 すると、文集を見た妻が、意外な反応を見せたという。「それを嫁が見て、ボロボロ泣き始めて。『私は何て軽はずみに離婚とか言ってたんだろう』みたいな。『もっと家族を大切にしなきゃ』ってことで、今ちょっと(関係を修復している)」と明かした。

 じゃい自身にも、この4年間で大きな学びがあったことを打ち明けた。「夫とか父親としてダメだからってことで、4年間の猶予を与えられたことによって、頑張れたりするじゃないですか?徐々に徐々に罪が軽くなっていって」。改心して良き夫、良き父になる努力をした結果、現状は離婚を免れそうだという。

 炎上にまで発展した騒動は、思わぬ感動的な結末に。「ナイツ」の土屋伸之(42)は「いい話じゃないですか?」としみじみつぶやいていた。

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