千秋 吉川ひなのの印象が変化「失礼ですけど、『すごく頭のいい人だったんだ』って」

[ 2021年5月18日 12:59 ]

タレントの千秋
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 タレントの千秋(49)が18日、レギュラー出演するフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)に出演。この日、番組の単独インタビューに応じたモデルの吉川ひなの(41)の印象の“変化”について語る場面があった。

 自身の半生を赤裸々につづった著書「わたしが幸せになるまで」(幻冬舎)が5万5000部を超える反響を呼んでいる吉川。中学1年生でスカウトをきっかけに芸能界デビューし、90年代はテレビ、雑誌、映画など幅広いジャンルで大活躍した。そんな中、千秋とも少なからず交流はあったという。

 千秋は「初めて見かけたのはデビューしてすぐの頃」だったといい、「こんな人が実在するんだ!ってぐらい、お人形さんみたい(だった)」と当時の印象を語った。「そのあと、90年代ぐらいに何回か会った」といい、「その時はフワフワしていて、何考えているんだろうって分からなかった」と振り返った。

 その後、吉川は2011年に再婚し、翌12年には長女を出産。2015年には家族でハワイへ移住した。ハワイ移住の直後、知人のホームパーティーで会ったといい、「その時になんか今までのイメージと違って、しっかり子育てのことをちゃんと言ってるなと思って」と千秋。「そこからインスタもずっと見ていたら、最近のひなのちゃんは本当に本人が書いているのかなってぐらい、文章も分かりやすくて…。今回の本も一言一句全部自分が書いたって言っていて、失礼ですけど、『すごく頭のいい人だったんだ!』って。ホワーンとしていると思ったら手すごくいろいろなことを考えていて、それが全部本に表れているなと」と語った。

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