清原果耶主演「おかえりモネ」初回 地元・仙台地区は22・3%!前作「おちょやん」から大幅8・1P増

[ 2021年5月18日 10:10 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」のヒロインを務める清原果耶(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)が17日にスタートし、ドラマの舞台となっている地元・仙台地区の初回の平均世帯視聴率は22・3%(ビデオリサーチ調べ)だったことが18日、分かった。前作「おちょやん」の初回14・2%から大幅8・1ポイント増の好発進となった。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」などやテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 初回は、2014年春、宮城県気仙沼市の離島・亀島で育った永浦百音(清原)は高校卒業を機に、内陸の登米市の大山主・新田サヤカ(夏木マリ)の家に下宿。森林組合の見習い職員として働き始める。サヤカは百音の祖父・龍己(藤竜也)と旧知の仲で、百音は彼女の元で山や木について学んでいた。父・耕治(内野聖陽)は家を離れた娘を心配して頻繁に電話をよこすが、百音は忙しく、なかなか連絡が取れない…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「ジャニーズ」特集記事

2021年5月18日のニュース