丸山桂里奈 笑いを取っても感触なし…「ウケた!みたいのはわからない」

[ 2021年5月18日 14:07 ]

元なでしこジャパンでタレントの丸山桂里奈
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 元サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のメンバーでタレントの丸山桂里奈(38)が17日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。バラエティーでの“手応え”に関する持論を展開し、周囲を驚かせた。

 テレビ朝日の人気プロデューサー・芦田太郎氏(35)とのトークでバラエティー番組での“手応え”について話が及ぶ中、「私、もともと手応えって何にもわからないんですよ。ウケた、ウケないとか。あんていうか、正解、ゴールがない。サッカーだったら、ゴールがあるけど、本当にバラエティーって、全然ゴールがなくて、わからないままやってる」と明かした。

 目の前でスタッフなどが笑っていることも「そこまでもわからないかもしれない」と丸山。芦田氏が「え?目の前で人が笑ってるの、見えてないですか?」と聞くも、丸山は「正面からですか?」と“らしい”返し。芦田氏が「角度じゃないです。みんなが笑ってるって気付いてないんですか?」と再度問いかけるも、丸山は「ワーッて、ウケた!みたいのはわからないです。だって、しゃべったのに集中するから」とあっけらかん。「前のMCの人がいて、その人はニコッとするのとかわかりますけど、その他の人たちがどうなのかってわからないですよ。あ、笑った!っていうのはないかも」と笑わせている感触もないと主張した。

 思わぬ返答に芦田氏はビックリ。「どういう気持ちでスタジオから去っていってるんですか?」と問いかけると、丸山は「めちゃくちゃ楽しいですよ。これで良かったのなと思いながら、いつも帰って、マネジャーさんとかに『大丈夫だったかな』って確認はします。(手応えあったことない?)ないです」と言い切った。

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