さんま 愛娘IMALUの彼氏をまさかの“酷評” 次課長・河本も心配「ニュースになりますから」

[ 2021年5月18日 15:27 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が17日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)に出演。愛娘でタレントのIMALU(31)の彼氏について言及する一幕があった。

 番組は、「さんちゃん・山ちゃん・クロちゃんの悩める令和カップル大集合!」と題して、一般視聴者の夫婦や恋人同士が参加。アメリカ人男性と日本人女性の夫婦とのトーク中に、さんまは「IMALUが初めて外国人の彼氏を連れて来たとき、何日間か泊まるというてきた」と昔の話を告白。雨上がり決死隊の蛍原徹(53)に「OKやったんですか」と聞かれると、さんまは「俺は、その時は“このアホンダラ”とか思って」と本音を暴露した。しかし「態度に出すのか」という質問には、「出さないよ、出したら娘に嫌われるから。余裕で、ゆっくりしていけや、とか言いながら」と、苦笑いで複雑な父親の心境を吐露した。

 だが、もちろん本音は別。その後、日本人女性の母親も登場し、2人がいつも寄り添うように「いつもくっ付いている」との話を聞くと、さんまは「俺は目で、IMALUに近寄んなって言うてるよ。うちの娘の彼氏もイタリアやから、今の彼」と、いまだに変わらぬ態度を告白。母親に「(IMALUの彼は)格好いいんですか?」と聞かれた際には、「そんなに、格好よくないよ…。金がないんですよ、金が」と、嫉妬心なのか、思わず酷評してしまった。

 これには、次長課長の河本準一(46)も「(ネット)ニュースになりますから、また」と心配顔で、さんまは「すまん!100万円で買うわ、このテープ!」と、スタッフに向けて収録をカットするようにお願いして、周囲を笑わせていた。

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