ガンバレルーヤ・まひるが聖火ランナー辞退 21日に地元・鳥取で走行予定も

[ 2021年5月18日 19:41 ]

「ガンバレルーヤ」のまひる
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 お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のまひる(27)が18日、自身のインスタグラムで、今月21日に鳥取県内で予定されていた東京五輪の聖火リレーのランナーを辞退することを発表した。

 鳥取県大山町出身のまひるは、スポンサー枠のランナーとして21日に同県日吉津村を走る予定だったが、新型コロナウイルスの感染リスクが高まるのを避けるため当初から公道を走行する予定はなかった。しかし大会組織委員会が今月10日発表した聖火ランナーの中に著名人が含まれていたことを受け、同県の平井伸治知事は同12日の記者会見で「著名人には公道を走らないよう伝えている」と言及。まひるはこの会見の報道を受けて不安になり、辞退を決心したという。

 まひるは「今回、聖火ランナーに選んで頂き、地元鳥取で走ることを楽しみにしておりました」と前置きしたうえで、辞退を決めた経緯について説明。「予め決まっていた私の走行ルートは公道ではなく、人がいない場所を走るとお聞きしていたのですが、一部で私が公道を走ると誤解されるような報道があったことを聞きました。感染が収まらない中、そういった報道や公道以外の場所であっても、私が走る事で大切な地元の皆様にご心配、ご迷惑をおかけする可能性が多少でもある事は本意ではなく、走ることへの不安を覚えました。そのため、熟考させて頂き今回はご辞退させて頂くことにしました」とつづった。

 そして「今回鳥取で聖火ランナーに参加される皆様が、無事走行され、良い思い出となることを心からお祈りいたしております」と結んでいる。

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