田村正和さん死去 脚本家・伴一彦氏が追悼「残念です」TBS「パパはニュースキャスター」などでタッグ

[ 2021年5月18日 21:25 ]

田村正和さん(2016年撮影)
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 テレビ時代劇「眠狂四郎」、刑事ドラマ「古畑任三郎」など数々の作品で知られる俳優の田村正和(たむら・まさかず)さんが4月3日午後4時20分、心不全のため東京都港区の病院で死去したことが18日、分かった。77歳。京都市出身。葬儀・告別式は親族で行った。喪主は妻和枝(かずえ)さん。

 田村さんの代表作の1つ、1987年1月期のTBS連続ドラマ「パパはニュースキャスター」や、コメディー路線第1作となった84、85年のTBS「うちの子にかぎって…」の脚本を手掛けた伴一彦氏(66)が自身のツイッターを更新。「…残念です。お悔やみ申し上げます。いろんな偶然から田村さんのドラマを何本か書かせていただきましたが、改めて素敵な方と仕事できたんだなあと思い返しています」と悼んだ。

 田村さんは「パパはニュースキャスター」で12年前に酒席で口説いた3人の女性との間に生まれた娘が現れ、いきなり3児のパパになる独身主義の司会者・鏡竜太郎役を演じ、ヒット。スペシャルも3本制作された。

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