SKE48須田亜香里 舞台クラスターで怒り 目玉の握手できず「こんな苦しい思いをしてるのに」

[ 2020年7月18日 14:52 ]

SKE48の須田亜香里
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 SKE48の須田亜香里(28)が18日、テレビ朝日「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演。新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した舞台「THE★JINRO―イケメン人狼アイドルは誰だ!!―」について怒りをあらわにした。

 舞台主催者側は感染対策の徹底を主張しているが、取材では「ステージと客席の距離が近い」「終了後に、観客と主演者が握手やハグをしていた」「換気が徹底されていないかった」などの問題点の指摘も出ている。一部出演者からの体調不良の訴えもあったが、上演を継続していたという経緯もある。

 所属する48グループの感染対策について、番組MCの中居正広(47)から聞かれた須田は「かなりしっかりさせていただいてる」とキッパリ。「握手もずっとしてない。私たちのグループは握手会でファンの方たちとの絆だったりをはぐくんできたんですけど、その目玉となるものが一切できていない」と力を込め、「こんな苦しい思いをしてるのに、なんで!っていうすごい怒りもあります」と不満をもらした。

 48グループの現在のイベントについて「イベントは今月から少しずつやらせてもらっていて」と須田。「握手はしないけど、4メートルの距離を置いて、ビニールを引いて、画面をおいてリモートでお話会っていうのをやりました。4メートル先にファンの方がいるんです。オンライントーク会ってものです」と説明。共演者から「直接話せば?」と素朴な疑問をなげかけられるも、「直接話せば?ダメです、飛沫するんで」とピシャリ。「お互いスピーカーとしゃべってました」と続けた。

 同舞台は6月30日から今月5日まで、東京・新宿のシアターモリエールで上演。舞台主催のライズコミュニケーションは15日までに出演者17人、スタッフ8人、観客34人の計59人に陽性反応が確認されたと公式サイトで発表している。

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