有働由美子アナ ファンからの励ましに感謝「みなさんの優しさに、救われました」

[ 2020年7月18日 11:27 ]

有働由美子アナウンサー
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 13日に発熱したためキャスターを務める日本テレビ「news zero」(月~木曜後11・00、金曜後11・30)を今週いっぱい休んだ有働由美子アナウンサー(51)が17日、ニッポン放送の冠ラジオ「うどうのらじお」(金曜後3・30)に生出演後、自身のインスタグラムを更新。

 有働アナは「フォロワーのみなさん。ご心配と温かい言葉 ありがとうございました」と感謝。「独りで病名わからず、高熱で伏せているときは、いろいろ脳変換を試みても、精神的にもど~んと落ちます。そんなとき、熱いよ寒いよ痛いよ~ってつぶやきながら、みなさんの言葉を見て、心落ち着きました。ありがとうありがとうありがとう」と感謝の言葉を繰り返した。

 「国や政治が何をどうしようと、最後に行動するのは私たち一人一人です。楽しんで過ごしたい。でも、楽しむために、出来ることはできるだけ全部やろう。マスク、手洗い、うがい。食事するとき、小声目でしゃべってみることを楽しむ。その工夫をもう一度 思い出していただければと思います」とあらためて感染対策の徹底を訴え、「みなさんの優しさに、救われました。ほんとに、心から感謝します」と記した。

 有働アナは13日朝、38度ほどの熱があり、病院を受診。味覚異常や咳の症状はなかったが、念のためPCR検査を受け、夜には平熱に下がったものの大事を取って「news zero」を休演。14日は再び微熱が出たため所属事務所と局側が話し合い、今週いっぱい休むことにした。PCR検査の結果は陰性だった。

 17日午後、ラジオに出演した際は涙声になる場面も。「なんかやっぱり、改めて思ったのは自分がどうかじゃないんですね。怖いのは、自分がどうかじゃなくて大事な人の命を…ごめんなさい、1%でも危険にさらすのが怖いと思って。今回一番辛かったのがこれでした」と語った。

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