トラウデン直美 若者の“緩み”指摘 コロナ感染拡大も「誘いづらい雰囲気すらない」

[ 2020年7月18日 13:57 ]

「2021ミス・ティーン・ジャパン」の開催決定取材会に出席したトラウデン・直美
Photo By 提供写真

 モデルでタレントのトラウデン直美(21)が18日、関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)に初出演。東京都の新型コロナウイルス新規感染者が20~30代を中心に増え続けていることについてコメントした。

 司会のますだおかだの増田英彦(50)から「どうですか、東京の若者、周りの雰囲気は?」と問われ、現役大学生からみても「気が緩んでるなという実感はあります」と回答。「“夜の街”という言葉が凄く良く出ると思うんですけど、それ以外のところでもかなり若者の、というか私たち世代の意識は相当緩んでいて」と周囲の現状を伝えた。

 具体的な緩みについては「ご飯に誘われることも増えましたし、実際に行っている人もたくさんいるように思います」と説明。「(外食に)誘いづらい雰囲気すらなく誘うことが起こり始めているので。結構、若者としてはもう自粛してられへんという気持ちがあるんだと思います」と語った。

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