宝塚劇場再開、130日ぶりに夢の世界帰ってきた 柚香光「舞台を愛していること実感」

[ 2020年7月18日 05:30 ]

130日ぶりに兵庫・宝塚大劇場が再開し、お披露目公演を開幕させた花組トップスター柚香光
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 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、公演を中止していた宝塚歌劇団が17日、兵庫・宝塚大劇場で約4カ月ぶりに再開した。宝塚では3月9日以来130日ぶり、東京宝塚劇場を入れれば同22日以来117日ぶりに夢の世界が帰ってきた。

 この日、開幕したのは花組新トップスター柚香光(ゆずか・れい)のお披露目公演「はいからさんが通る」(9月5日まで)。トップの象徴である大きな羽根飾りを背負い、カーテンコールに登場した柚香は「休んでいた間に舞台を愛していることを実感しました」などとあいさつし、声を詰まらせた。客席は全2550席を約半数の1274席に。立ち見は最大140人収容のところを20人に抑えた。宝塚特有の「出待ち・入り待ち」は発生しなかった。

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