吉本新喜劇、NGKで138日ぶりに公演再開 川畑泰史「拍手で迎えられうれしかった」

[ 2020年7月18日 05:30 ]

なんばグランド花月で「吉本新喜劇」が公演再開。会見に臨んだ(前列左から)末成映薫、川畑泰史、浅香あき恵、(後列左から)千葉公平、島田珠代、吉田裕、諸見里大介
Photo By スポニチ

 吉本新喜劇が17日、なんばグランド花月(NGK)で138日ぶりに公演を再開した。座長の川畑泰史(53)は「(再開まで)長かった。お客さんの拍手で迎えられて、ホントにうれしかった」と感無量の面持ち。

 座長・座員総勢20人での再開公演は田舎暮らしの古民家が舞台。ベテランの浅香あき恵(63)は156人のファンを前に「声が出るか心配だった」と振り返った。NGKは新型コロナ禍で3月2日から公演を中止。6月19日から感染防止対策を取りながら舞台公演を再開していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年7月18日のニュース