金子恵美氏「それが癇に障る」官房長官VS都知事で東国原英夫と“場外バトル”

[ 2020年7月18日 13:56 ]

元衆院議員の金子恵美氏
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 元衆院議員の金子恵美氏(42)が18日、関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)に生出演。新型コロナウイルス感染者をめぐる菅義偉官房長官と東京都の小池百合子知事の“舌戦”をめぐり、元衆院議員でタレントの東国原英夫(62)と“場外バトル”を繰り広げた。

 感染者数の急増を「圧倒的に東京問題と言っても過言ではないほど東京中心の問題」などと発言してきた菅官房長官に対し、金子氏は「正直、女性からすると引っかかりますよ。だから小池さんが引っかかるの私よく分かります」と都知事を擁護。

 官房長官発言については「確かに東京が問題視されるという感染者数になっているので、この言い方は分かるんです、理解はできるんですけど」と断ったうえで、問題は「言い方なんですよ!」と指摘。小池知事からすれば「私にだけ責任を押し付けるんですか、という夫婦喧嘩と一緒です」と私見を述べた。

 東国原は、以前からの菅氏と小池氏の対立構図を指摘して「僕は菅さん、わざと言ったと思いますよ。夫婦喧嘩で言ったら夫婦喧嘩の真っ最中だから」と突っ込むと、金子氏は「それが癇に障るんですよ」と主張した。

 東国原は「この時に感染状況の問題だと菅さんはおっしゃったのに(小池さんは)返す刀で“Go Toキャンペーンはどうですか?”って話をずらしたんだよね。それが小池さんの“妻”としての、女性としてのいやらしさ」と反論して“バトル”の様相に。司会のますだおかだの増田英彦(50)から「金子さんのご主人は、こんな言い方はしない?」と問われた金子氏は「物言いしません。うちの旦那はしない。配慮がある」と返した。

 金子氏の夫で元衆院議員の宮崎謙介氏(39)の「物言いしません」について、東国原は、「いやいや、俺にはしてた。宮崎は」と声高に再度反論した。

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