さんま クラスター発生舞台にため息「『感染者出るなよ!』って祈ってたんですよ」

[ 2020年7月18日 22:40 ]

タレントの明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が18日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)で、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した舞台「THE★JINRO―イケメン人狼アイドルは誰だ!!―」について言及する場面があった。

 さんまは「東京がとんでもないことになってしまってね…」とため息をつき「劇場のクラスターはね、誰のせいでもないからどうしようもないんですけど」と複雑な心境を明かす。「我々もこれから『さあ劇場だ!』って吉本もお客さん入れて、野球もお客さん入れてね。とにかく『(感染者が)出るなよ!』って祈ってたんですよ。劇場から出たらまた足踏み状態になるから」と無念さを吐露した。

 「次はドラマのロケで出ないことをね、全く関係ない俺が祈ってるんですよ」と笑わせながらも「バラエティーではまだ出てないんでね。でも、こんだけ出てきたら秒読み段階に入って来てるんだけども」と感染が収まることを願っていた。

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