桑田佳祐 事務所の後輩・三浦春馬さん追悼「ひと際、光っていました。もったいない」

[ 2020年7月18日 23:18 ]

桑田佳祐
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 「サザンオールスターズ」の桑田佳祐(64)が2日、TOKYO FMの冠番組「桑田佳祐のやさしい夜遊び」(土曜後11・00)で所属事務所の後輩で18日に亡くなった俳優の三浦春馬さん(享年30)を追悼した。

 桑田は番組始まってすぐに「最近は本当に暗いニュースが多い中、悲しいショッキングなニュースがありました。我々の仲間と言いますか、同じアミューズの三浦春馬君がお亡くなりになりました」と話し始めた。

 桑田は、三浦さんが出演していた舞台などをよく見に行ったと言うが、特に12年の主演舞台「地球ゴージャス」の「海盗セブン」を見て「ひと際、光っていました」と語った。「踊りも剣劇もやってらしたけど、歌も悔しいことにすごくうまいのよ。色んな仕事があった中で…とても残念でね。あんなに若くて才能がある。もったいない」と続けた。

 桑田は13年には三浦さんも出演していた映画「永遠の0」の主題歌「蛍」を制作した縁もある。

 また、事務所の仲間でパーティーをやった時のことを振り返り「すげえいいやつだよね。当たり前の言い方なんだけど、とても感じのいい人で。ご家族、スタッフ、ファンの方、大変ショックだと思いますけど、三浦春馬君の安らかな眠りを祈りましょう。才能にあふれる方、本当に残念です。ご冥福を心よりお祈りいたします」と追悼した。

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