堂本光一 最年少41歳で「菊田一夫演劇賞」大賞受賞「ジャニーさんのおかげ」

[ 2020年7月18日 05:30 ]

第45回菊田一夫演劇賞で演劇大賞を受賞した堂本光一(撮影・糸賀 日向子)
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 大衆演劇の舞台で業績を残した俳優らを表彰する「第45回菊田一夫演劇賞」の授賞式が17日に都内で開かれ、KinKi Kidsの堂本光一(41)が個人では史上最年少となる演劇大賞を受賞した。20年にわたり舞台「SHOCK」シリーズをけん引してきた功績が評価された。

 昨年7月に亡くなった事務所の前社長ジャニー喜多川さんに「自分がここに立っているのはジャニーさんのおかげ」と思いをはせ「自分としては身に余る思い。さらに精進していかなきゃいけない」と決意を語った。

 演劇賞を受賞した岡本健一(51)、川平慈英(57)、高橋一生(39)らも出席した。

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