クラスター舞台出演 サッシャ 17日に退院 「ズムサタ」で発表

[ 2020年7月18日 07:22 ]

 出演者やスタッフ、観客から新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した舞台「THE★JINRO―イケメン人狼アイドルは誰だ!!―」に出演し、新型コロナウイルスに感染したラジオDJやナレーターとして活動していタレントのサッシャ(43)が17日に退院したことが18日、分かった。レギュラー出演する日本テレビ「ズームイン!!サタデー」(土曜前5・30)で発表された。

 番組冒頭、同局の辻岡義堂アナウンサー(34)が「新型コロナウイルスに感染したスポーツコメンテーターのサッシャさんですが、きのう無事に退院されたということです」と報告。フリーアナウンサーの望月理恵(48)も「心配していたので安心しましたね」と安ど。「でも、今、入院されて治療されている方もたくさんいらっしゃいますので、いち早い回復をお祈り申し上げます」と続けた。

 エンディングで、望月は「無事退院されたということで、待ってます」とサッシャに呼びかけた。

 舞台主催のライズコミュニケーションは15日に出演者17人、スタッフ8人、観客34人の計59人に陽性反応が確認されたと公式サイトで発表。上演期間中の6月30日から7月5日の「すべての公演において陽性者が確認されております」とし、多数の感染者が出た原因について「現在、当社スタッフ、関係者の方々から聴き取りを行い、保健所と情報を共有し、事実調査を行っております」とした。

 同舞台は6月30日から今月5日まで、東京・新宿のシアターモリエールで上演。同社によると、6日に出演者で8人組男性グループ「Super Break Dawn」のTAKUYA(23)の感染が判明。すべての共演者とスタッフが8日にPCR検査を受け、俳優・山本裕典(32)らに9日に陽性反応が出た。サッシャのほか、山本、TAKUYA、俳優の松村優(24)はすでに退院している。

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