フジモン 木下優樹菜さん引退の相談は発表3日前 子どもの前での直撃「心が痛すぎて」

[ 2020年7月18日 12:35 ]

「FUJIWARA」の藤本敏史
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 「FUJIWARA」の藤本敏史(49)が18日、読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜前11・55)に出演。元妻の木下優樹菜さん(32)の芸能界引退の舞台裏を明かした。

 昨年10月の“タピオカ騒動”を受け、同11月から活動を自粛していた木下さんは今月1日、芸能活動再開を発表。そのわずか5日後、6日に一転して、芸能界引退を発表した。

 番組の収録は木下さんが引退発表からわずか1時間後。藤本は「もう引退なのでそこはね。引退の話(を聞いたのは)は3日前ぐらいか、電話で」と相談を受けたことを明かした。「(復帰の)発表があって、いろんな方の意見、世間の方の意見は大半は批判です。批判されることはわかってたんじゃないかと思う」としながらも「目の当たりにすると、『私、引退したほうがいいんじゃないか』っていう気持ちが芽生えてきたというか…。(ネガティブな反応は)しょうがないこと。事務所さんがこれから頑張っていこうなって時に、優樹菜が引退したいって(言い出した)」と話した。

 やはり大きかったのは子どもへの影響であると説明。「復帰発表前から週刊誌の記者の方の取材がちょっと…。優樹菜さんが地下駐車場から出てきたところをいきなりバシャバシャって撮られて。子どもも乗ってるんです。まだ7歳と4歳なので、子どもからしたらすごい怖かったみたいで。そのあとに(子どもから)『パパ、きょう、知らない人がしゃべりかけてきて、すごい怖かったんだよね』って(言われた)。親のせいなんですけど、なんでこんな状況に、子どもを追い込んでいる状態が心痛すぎて…」と吐露。「(復帰)発表してから(週刊誌の取材は)もっと過激になった。マンションの前に明らかに週刊誌の車が2、3台止まっているのもわかる。僕が娘の学校に車で送っていく時もずっとついてくる。また直撃されて、不安な思い、怖い思いさせるのが心が痛くて。優樹菜さんがこのまま芸能界を続けていくと、またそういうことが起こるんじゃないかというのが一番。それは話し合いました」と続けた。

 「事務所に散々迷惑かけてきて、これ以上、迷惑かけたくないっていうのもある」とも付け加えた。

 2人は2010年8月に1年半の交際を実らせて結婚、12年8月に第1子となる長女を、15年11月に第2子となる次女が誕生した。昨年になって関係が悪化し、子供たちのことを最優先に考え、同じマンション内で別々の部屋を借りる形で別居、昨年末に離婚した。

 木下さんの引退発表を受け、藤本は吉本興業のニュースサイト「ラフ&ピースニュースマガジン」で「木下優樹菜さん引退について 木下優樹菜さんが引退を発表されました。私、藤本敏史は、今後も子供たちを含めて支えてまいります」などとコメントを発表した。

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