flumpool 三浦春馬さん主演映画主題歌を生熱演「色んな人の想いが天国まで届いていますように」

[ 2020年7月18日 17:47 ]

俳優の三浦春馬さん
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 ロックバンド「flumpool」が18日、TBSの大型生放送特番「音楽の日」に生出演。30歳の若さで急死した俳優の三浦春馬さんが主演した映画「君に届け」の主題歌を歌った。その後、ボーカルの山村隆太(35)は自身のツイッターを更新。「君に届け歌わせていただきました。曲が流れた瞬間から今日一番強い風が吹いた。色んな人の想いが天国まで届いていますように」と投稿した。

 flumpoolは三浦さんと所属事務所が同じ。メンバー4人はこの日午後3時半ごろ、沖縄県のヨミタンリゾート沖縄から中継出演。新型コロナウイルス禍や豪雨被害が続く中、「歌の力でニッポンを元気に!」の番組テーマに沿って、山村は「こんな今だからこそ届けたい曲です。聞いて下さい」と呼び掛けながら、2010年公開の同名映画の主題歌「君に届け」を屋外で披露した。

 ツイッターには「三浦春馬くんの事しって音楽の日みてたらすごいタイミングでflumpool出て選曲が神すぎて普通に泣いた」「隆太さん、大丈夫ですか?同事務所の後輩がこんなかたちで居なくなってしまうのはとても辛いですよね。泣けました」「君に届けの歌詞が本来と違った意味に聴こえて仕方なかったですが、天国に届いたか、見守っていての強い風だったのかもしれないですね」など声が集まった。
 

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