橋下徹氏 Go Toキャンペーン巡り「むつ市の市長に大賛成」

[ 2020年7月18日 12:52 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(51)が18日放送の関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)で政府のGo Toキャンペーンについて持論を述べた。

 キャンペーンで地元に観光客が押し寄せることについて「知事(によって)は来てほしくないって言っているところもある」と指摘。「Go Toキャンペーンによって感染が拡大に歯止めがかからなくなけば、これこそ政府による人災」と述べた青森県むつ市の宮下宗一郎市長に対しても、橋下氏は「むつ市の市長に大賛成!」とうなずいた。

 「Go Toトラベルは僕、賛成なんですけども」と断りつつ、「医療態勢をきちんと見れるのは知事、市長なんでね。それを政府の方が上からGo Toトラベルだって言う事でワ~ッとやるということは僕、違うと思っててね。知事の方に任せてね、(キャンペーンを)やるところ、やらないところ、どういう範囲でやるのかということも知事に任せたらいいと思うんです」と提案。

 「休業要請の権限って今、知事が持ってるんですよ。知事がやらなきゃいけない。で、補償も財源がないのに知事に休業要請やれやれっていわれる。医療態勢も知事が全部これベッド確保しなきゃいけない。これを全部すっ飛ばして上から政府がGo Toトラベルでわんさか人を動かすっていうんだったら全部政府でやってください、と。僕が知事だったら大阪府は一切何もやりません」と述べた。

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