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巨人ドラ1関西国際大・翁田 大学最後の公式戦で最速153キロ 3回1失点「成長して春を迎えられたら」

[ 2021年10月17日 17:41 ]

阪神大学野球1部秋季リーグ   神戸国際大1―5関西国際大 ( 2021年10月17日    南港中央 )

<関西国際大・神戸国際大>7回から登板する関西国際大・翁田 (撮影・平嶋 理子)
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 巨人からドラフト1位指名を受けた関西国際大の翁田大勢投手(22)が、3回1失点と好投した。

 大学最後の試合となる一戦で、7回から登板。1失点はしたものの、切れのある直球を軸にした投球で4三振を奪った。最後の打者を空振り三振に仕留めた直球はこの日最速153キロを計測。翁田は「この先結果が求められる世界に行くので、1失点してしまったのは自分の課題。長く野球をやるにはああいうところをしっかり詰めていきたい」と振り返った。

 大学野球も一つの節目を迎え、プロ入りに向け「やらなきゃいけないことが技術面でも山ほどあるので、少しでも成長して春を迎えられたらいいと思います」と見据えた。
 

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