阪神 悪夢の4被弾で対広島4連敗 ヤクルトのマジックが「4」に…

[ 2021年10月17日 21:23 ]

セ・リーグ   阪神2-4広島 ( 2021年10月17日    甲子園 )

<神・広(22)> 4回1死、秋山は広島・鈴木誠にソロ本塁打を浴びる (撮影・後藤 大輝)
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 阪神は悪夢の4被弾で広島に痛恨の敗戦。この日デーゲームで勝利したヤクルトのマジックは更に1つ減って4となった。

 先発の秋山が3回に林、宇草にそれぞれソロを浴びると、4回には鈴木誠にも今季3本目のアーチを被弾。今季広島戦5勝2敗の右腕だったが、5回4安打3失点で降板となった。1点差まで追い上げた8回には、4番手のアルカンタラが再び鈴木誠に右中間へのソロホームランを浴びてリードを広げられた。

 打線は相手を上回る10安打を放つも、得点は7回にロハス・ジュニアが放った2ランのみ。大山が5試合ぶりにスタメン復帰して4番に入るも、終始あと一本が出なかった。これで広島相手には4連敗。逆転優勝を狙う猛虎が崖っぷちに追い込まれた。

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