金光大阪 09年春以来の選抜へ“王手” 先発・古川が好投、高田商破って準々決勝に進出 

[ 2021年10月17日 19:32 ]

高校野球秋季近畿大会1回戦   金光大阪2―0高田商 ( 2021年10月17日    皇子山 )

<金光大阪・高田商>先発し好投を見せる金光大阪・古川温生
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 金光大阪が2―0で高田商を下した。

 3回、3連打で1死満塁の好機を作ると、5番・貴島琉惺(2年)が押し出し四球を選び先制。4回にも、1死二、三塁から2番・福冨龍之介がスクイズを決め2―0とリードを奪った。

 投げては先発・古川温生(2年)が9回5安打1四死球と抜群の安定感を披露。9回に1死二、三塁のピンチを背負うも連続三振で乗り切った。「大阪桐蔭戦後から、体力やボールの質を少しでも上げられるよう練習してきました」。大阪大会決勝の敗戦で得たものを早くもマウンドで示した。

 これでチームは現阪神・陽川尚将らを擁し出場した09年春以来の選抜へ王手となった。

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