ヤクルト・清水 48ホールドのプロ野球新記録を樹立「気持ちを前面に出して、何とか抑えようと」

[ 2021年10月17日 17:54 ]

セ・リーグ   ヤクルト7ー3DeNA ( 2021年10月17日    横浜 )

<D・ヤ24>ヤクルト4番手の清水(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルトの3年目右腕・清水昇投手(25)が17日のDeNA戦(横浜)で今季48ホールド目をマーク。2010年の浅尾拓也(中日)が持つ47ホールドを抜き、プロ野球新記録を達成した。チームは7―3で勝利し、優勝マジックを「5」とした。

 清水は4-3で迎えた8回に登板し、2死から牧に右翼線二塁打、宮崎は申告敬遠、戸柱は打撃妨害で満塁の危機を迎えたが、大和を右飛に仕留め無失点。新記録を達成した。

 ▼清水 みんなでつないで回ってきたので、どうにか自分もスコット(マクガフ)につなごうと思い、マウンドに上がりました。(2死満塁の危機は)自分の気持ちを前面に出して、何とか抑えようという気持ちでいきました。(新記録は)自分の中ではまだ実感はない感じがします。(この一年は)まだ優勝できてないので、何とか優勝して、自分の成績も、チームの成績もいいといいと思います。(マジック5で気持ちは)高ぶっている部分もあります。全力でマウンドに上がって、抑えることだけ考えていきたいと思います。

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