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大分銀行・高野正 8回1死までノーヒット!2安打完封勝利で5年ぶりVへ好発進

[ 2021年10月17日 05:30 ]

天皇賜杯第76回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント第1日・1回戦   大分銀行4―0佐久総合病院 ( 2021年10月16日    ネッツ多摩昭島 )

完封勝利を収めた大分銀行のエース・高野正
Photo By スポニチ

 天皇賜杯第76回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント(スポニチ主催)が開幕し、スリーボンドスタジアム八王子など東京都内8会場で1回戦21試合が行われた。5年ぶりの優勝を目指す大分銀行(大分)はエースの高野正斗投手(25)が2安打で完封し、JA長野厚生連 佐久総合病院(長野)を退けた。ゴリラクリニックベースボール(開催地)、大阪シティ信用金庫(大阪)なども勝ち上がり、17日は2回戦16試合が行われる。

 5年ぶり3度目の日本一を目指す強豪の大分銀行がエースの完封で2回戦進出を決めた。高野正は直球と落差の大きいフォークを織り交ぜ、8回1死まで無安打の快投。ノーヒットノーランの快挙は逃したが、わずか2安打に抑え「いつも通り低めに投げ切れました。目標は日本一。全試合投げるつもりで頑張ります」と、さらなる活躍を誓った。

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