20打席連続無安打…マルテが大ブレーキ 阪神・矢野監督も苦悩「やっぱり打球も上がっていない」

[ 2021年10月17日 21:59 ]

セ・リーグ   阪神2-4広島 ( 2021年10月17日    甲子園 )

<神・広(22)> 3回2死二、三塁、マルテは三ゴロに倒れる (撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

 相手の7安打を上回る10安打を放ちながら、得点はロハス・ジュニアの2ランのみ。痛すぎる敗戦を喫した阪神・矢野監督は「序盤に点を取らんとね。点を取られた後かな。あこで点を取れているかどうかが大きいし、アキ(秋山)もちょっと粘れなかったんで」と苦い表情を浮かべた。

 背中の張りから4試合ぶりに復帰した大山が4番に入ったものの、終始あと一本が出ず。特に3番のマルテは3回2死二、三塁でボテボテの三ゴロにたおれるなど4打数無安打に終わった。20打席連続無安打とここにきてスランプに陥っているM砲に矢野監督も「そりゃ、いろいろあるでしょう。(状態は)よくはないんじゃないの? やっぱり打球もあんまり上がっていないし」と頭を抱えていた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年10月17日のニュース