斎藤佑樹の涙にファンも涙「自然に涙が出てきた」「鎌ヶ谷の面々の歌で泣けた」

[ 2021年10月17日 19:12 ]

パ・リーグ   日本ハム―オリックス ( 2021年10月17日    札幌D )

<日・オ>引退セレモニーでスピーチをする斎藤(撮影・光山 貴大)
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 今季限りで現役を引退する日本ハム・斎藤佑樹投手(33)が17日、引退試合となった本拠地・札幌ドームでのオリックス戦にリリーフ登板し、11年のプロ野球人生に終止符を打った。

 1軍での登板は、19年9月27日のオリックス戦以来2年ぶり。観衆の上限1万人のチケットが完売する中、1点リードの7回にマウンドに上がり、福田と対戦。初球は129キロ直球でストライク、最後はフルカウントから直球が外角に外れて四球となり、打者1人で降板した。ベンチに戻り、こらえていた涙があふれ出した。試合後の引退セレモニーでも、斎藤は涙ながらにファンに感謝し「どんなに格好悪くても前だけを見て来たつもりです」などと現役生活を振り返った。セレモニーでは、2軍選手が鎌ケ谷のマウンド付近に整列し、光GENJIの「勇気100%」を歌う映像も流れた。

 インターネット上には、斎藤の涙のラス投に「自然に涙が出てきた。お疲れさまです。ゆっくり休んで下さい」「ベンチに下がって腰かけた時、きれいな涙だった。自分も頑張ろうと思った」「鎌ヶ谷の面々の歌で泣けた」「涙が止まらない。ありがとう」などの声が上がった。

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