広島1位の関学大・黒原 前日から連投で最終回を1イニング無失点も引き分け

[ 2021年10月17日 18:54 ]

関西学生野球秋季リーグ 第6節第2日   関学大2-2近大 ( 2021年10月17日    ほっともっと神戸 )

<関学大・近大>連投で9回1イニングを無失点に抑えた関学大・黒原拓未
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 広島からドラフト1位で指名された関学大・黒原拓未は先発した前日16日からの連投。今季4試合目の登板で、2度目の救援となった。

 2―2の9回からマウンドに上がると、先頭の片岡大和(4年=神戸国際大付)には打ち取った当たりの二塁内野安打を許したが、2死二塁で内角を突き、柴野琉生(2年=神戸国際大付のバットを折る二ゴロでピンチを脱出した。

 サヨナラ勝ちへ向け弾みをつける投球内容で、自身も「コントロールが安定していたというところでは、今日がいちばん思ったところに投げられた」と好感触だったが、9回裏は3人で攻撃を終え、規定により引き分けた。

 近大は3勝6敗1分けの7ポイントで全日程を終了し、5位以下が確定した。

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