東洋大姫路が夏の甲子園準優勝の智弁学園を撃破! センバツ当確まであと1勝

[ 2021年10月17日 15:28 ]

高校野球秋季近畿大会1回戦   東洋大姫路2―0智弁学園 ( 2021年10月17日    皇子山 )

<東洋大姫路・智弁学園>好投する東洋大姫路・森健人
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 東洋大姫路が今夏、甲子園準優勝の智弁学園に2―0の完封勝ちを収め、準々決勝進出を決めた。

 3回に1死二塁の好機を作ると2番・千代凱人(2年)の右越え適時二塁打で先制。1―0の8回には1死一、二塁から4番の賀川新太(2年)が中越えの適時二塁打を放ち、突き放した。投げては先発の森健人(2年)が緩急と内角を攻めを駆使し、9回6安打完封。チームを勝利へ導いた。

 来年3月で退任する藤田明彦監督は開口一番「ウチらしい野球」と4個の犠打や8回には2者連続初球エンドランを仕掛けるなど、作戦に応えた選手を称えた。これで選抜当確まであと1勝。次戦は24日、大阪桐蔭との対戦と対戦する。 

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