真剣勝負か花添えるか 斎藤と対戦のオリ・福田の「四球」にネットで賛辞「配慮も完璧」

[ 2021年10月17日 17:25 ]

パ・リーグ   日本ハム―オリックス ( 2021年10月17日    札幌D )

<日・オ>7回無死、福田の四球に悔しがる斎藤(撮影・高橋茂夫)
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 今季限りで現役を引退する日本ハム・斎藤佑樹投手(33)が17日、引退試合となった本拠地・札幌ドームでのオリックス戦の7回からリリーフ登板。対戦したオリックス・福田はフルカウントから四球を選んだ。この7球に対し、ネット上では、さまざまな意見が出た。

 試合は3─4とオリックスが1点を追う展開。しかも打席には1番の福田が入った。簡単に1アウトをあげるわけにはいかない。斎藤との「真剣勝負」に対し、福田はフルカウントからの7球目を見極めて四球を選んだ。

 ネットでは、斎藤への慰労の声が相次いだが、その中での福田の対応を絶賛する声も。「選球眼の良い福田が、よく7球も斎藤の投球を見せてくれた。ファンへの配慮も完璧」「優勝を争う真剣勝負の中で、もし三振して1アウトをあげたりしたら大変。福田選手もやりにくかったでしょう」「この結果なら、誰も怒られんやろ。福田ナイス」などの声が挙がった。

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