広島・栗林 24戦ぶり失点も白星死守し17戦連続の34S 佐々岡監督「左肩は影響ない」

[ 2021年10月17日 05:30 ]

セ・リーグ   広島8-7巨人 ( 2021年10月16日    東京D )

<巨・広25>9回を締めた広島・栗林(撮影・島崎忠彦)
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 広島・栗林が何とかリードを守り切り登板17試合連続となる34セーブ目を挙げた。

 8―5の9回に登板し2死無走者から連続四球とウィーラーの2点二塁打で1点差。最後は中田を空振り三振に仕留めた。先頭の松原の打席で左肩を気にするしぐさを見せ、横山投手コーチとトレーナーがマウンドに駆け寄る場面もあった。

 登板24試合ぶりに失点するなど本来の姿ではなかったが、佐々岡監督は「左肩は影響ない」と無事を強調した。

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