DeNA三浦監督 ドラフトで小園引き当てた「ブルーネクタイ」はダービーで競馬関係者に贈呈された逸品

[ 2021年10月17日 05:00 ]

ドラフト会議で青ネクタイを締めるDeNA・三浦監督(球団提供)
Photo By 提供写真

  DeNAの三浦大輔監督(47)が11日のドラフト会議で1位指名2球団競合の末、小園健太投手(18)=市和歌山高=の交渉権を獲得した際に着用したネクタイは今春の日本ダービーで贈呈された一品と明かした。16日に横浜スタジアムで行われたチーム練習を視察すると「今年の日本ダービーの記念ネクタイです。(チームカラーの)青色で僕は縁起がいいと思ったからです」と説明。指揮官はJRAで6勝のリーゼントロックなどの馬主だったことから競馬関係者に贈られたという逸品だった。

 交渉権獲得の際は右手を挙げてガッツポーズも改めて当時を振り返ると冷や汗もの。「2分の1ですから逆にプレッシャーですよ。絶対当たりがどちからにあるんだから、プレッシャーは半端なかった。当てて良かった」。

 球団はきょう17日から同監督がドラフト会場で着用したネクタイや右手につけていた数珠を横浜スタジアムに隣接するグッズショップ「BAYSTORE HOME」でクリアケースに入れて展示する。あなたも“勝ち馬”の幸運にあやかってみては…。

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