【写真特集】さらば佑ちゃん マー君との伝説の名勝負、早大三羽ガラス、涙の2軍戦ラスト登板…

[ 2021年10月17日 11:00 ]

早実時代の斎藤佑樹投手(左)と駒大苫小牧時代の田中将大投手(2006年撮影)
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 日本ハムの斎藤佑樹投手(33)がきょう17日、本拠地・札幌ドームのマウンドに上がり引退登板を行う。伝説の再試合を制し夏の甲子園を制してから注目を浴び続けてきた「ハンカチ王子」「佑ちゃん」「斎藤佑樹」を写真で振り返る。

 ◇斎藤 佑樹(さいとう・ゆうき) 1988年(昭63)6月6日生まれ、群馬県出身の32歳。早実では高3春夏の甲子園出場。夏の決勝は駒大苫小牧との延長15回引き分け再試合の末に優勝。「ハンカチ王子」として一世を風靡(ふうび)する。早大ではリーグ6人目の通算30勝&300奪三振を達成。10年ドラフト1位で入団。11年4月17日のロッテ戦でプロ初登板初勝利。1メートル76、77キロ。右投げ右打ち。

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