中日 今季最多の借金3 21年ぶり2番・福留も空回り…零敗免れるのがやっと、貧打線どこまで

[ 2021年4月14日 20:31 ]

セ・リーグ   中日1-5巨人 ( 2021年4月14日    東京D )

<巨・中5>ベンチの与田監督(撮影・吉田 剛)
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 貧打解消の“特効薬”とはならなかった。中日は福留を21年ぶりに2番で先発起用するなど、打順を組み替えたが効果無し。相手先発・畠を打ち崩せなかった。

 初回に2安打で1死一、二塁の好機をつくったが、4番に入ったA・マルティネスが空振り三振に倒れるなど後続が打ち取られ、無得点。8回も1死一、二塁で福留が右飛に打ち取られるなど得点機を生かせなかった。

 先発・勝野も3回に6安打で5失点するなど炎上。9回にA・マルティネスが1号ソロを放ち、その後、1死一、二塁の好機をつくって、完投ペースだった畠を降板さえたのが、せめてもの意地で、反撃及ばず。

 貧打線のトンネルに出口は見えず、借金は今季最多3に膨らんだ。

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