阪神・佐藤輝 甲子園での公式戦初アーチは虎の天敵・森下から!前回2三振のリベンジにも成功

[ 2021年4月14日 19:17 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2021年4月14日    甲子園 )

<神・広(4)>4回無死一塁、佐藤輝は右越えに2点本塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 阪神の佐藤輝が、公式戦で初となる甲子園での一発を放った。

 1点リードの4回無死一塁で迎えた第2打席。2ストライクからのカーブを完ぺきに捉えた打球は右翼スタンドに着弾する今季4号2ラン。天敵・森下を相手に序盤で3点を奪う価値あるアーチとなった。

 「良いピッチャーですし、前の対戦でやられているので、今日はなんとかやり返したいと思っていました。ランナーのいる場面でホームランを打つことができて良かったですし、先制タイムリーを打った中野さんに続くことができて良かったです」。

 公式戦初対戦となった3月30日は2打数無安打2三振に抑え込まれた相手に見事なリベンジを果たした2ランは打球速度168キロ、打球角度26度、飛距離125メートルだった。

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