中日・勝野は4回5失点で降板 梶谷の一発など3回に崩れる 2戦連続の勝利投手にはなれず

[ 2021年4月14日 19:22 ]

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2021年4月14日    東京D )

<巨・中5>3回1死一、二塁、坂本に適時二塁打を浴び、肩を落とす勝野(撮影・吉田 剛)
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 中日の先発・勝野は4回5失点で降板した。

 2回までは順調にアウトを積み重ねていたが、3回に突如、崩れた。先頭・香月の中前打をきっかけに1死一、二塁から松原の左前打で先制されると、続く坂本にも左翼線へ2点二塁打。さらに梶谷にも2ランを浴び、この回一挙5点を失った。

 4回もマウンドに上がり無失点に抑えたものの、5回に打席が回って来たところで代打を送られ78球で降板。前回7日のDeNA戦でチームの先発陣では一番乗りとなる白星を手にしたが、2戦連続で勝利投手にはなれなかった。

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