ヤクルト 隔離期間明けた青木、内川、川端がイースタン復帰

[ 2021年4月14日 18:07 ]

イースタンリーグ   巨人7―5ヤクルト ( 2021年4月14日    戸田 )

<イースタン ヤ・巨>5回2死、中前打を放つ青木(撮影・河野 光希)
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 ベテラントリオの実戦復帰初戦は上々の感触だった。新型コロナウイルス陽性判定を受けた選手の濃厚接触者に認定されたヤクルトの青木宣親外野手(39)、内川聖一内野手(38)、川端慎吾内野手(33)が自宅待機期間が明けたとして、この日から実戦復帰。「2番・DH」で出場した青木は4打数1安打、「4番・一塁」の内川は2打数無安打、途中出場の川端は2打数1安打と健在ぶりを示した。

 内川は「思ったより違和感はなかったし、普通に動けたと思う。一歩一歩踏みしめながらやった感じです」と話すと、1日でも早く1軍への合流を切望。「隔離期間が明けてから思い切り野球が出来る気持ちで過ごしてきた。皆がすごくい雰囲気で戦っている、その輪の中に戻って頑張りたい気持ちになった」と意気込んだ。体重は91キロから90キロへ。「この年で体重が増えると、きつくなるので、それだけは注意しながら生活してました」と振り返った。

 青木も通算50勝右腕・井納から3打席目に中前へ運んだとあり、表情は明るい。「数(打席数)をこなすにつれて感覚は良くなっている。チームの状態はいい感じなので、あとは自分の状態をどこまで上げられるかが大切」と話した。ちなみに待機期間中は体重増加を防ぐため、1日2食としていたという。

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