巨人が6安打猛攻で一挙5点先取 松原先制打、坂本2点2ベース、梶谷2ラン 畠を強力援護

[ 2021年4月14日 19:03 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2021年4月14日    東京D )

<巨・中>3回1死二塁、梶谷は2ランを放つ (撮影・森沢裕)
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 今季初の3連勝が懸かる巨人は3回に打線が爆発。先制から一挙5点を奪った。

 中日先発右腕・勝野に2回までパーフェクトに抑えられていた巨人打線だったが、0―0で迎えた3回、先頭・香月、増田大が連打して無死一、二塁。先発右腕・畠の送りバント失敗で1死となったが、松原の左前適時打でまずは1点先制した。

 さらに続く坂本に三塁線を抜く2点適時二塁打が出た巨人は、打率1割台と打撃不振の梶谷が3連打目となる2号2ランを右中間スタンドへ放って5点差。この回、打者10人で6安打を集中し、今季初勝利を目指す畠を強力援護した。なお、DeNAからFA移籍した梶谷は開幕2戦目となった3月27日のDeNA戦(東京D)で古巣相手に1号満塁弾を放って以来15試合ぶりの一発となっている。

 ▼巨人・坂本 みんなでまわしてくれたチャンスなので、打つことができて良かったです。梶谷につなぐことができましたね。

 ▼巨人・梶谷 打ったのはまっすぐです。自分のタイミングで打つことだけを心がけました。前のバッターがいいバッティングを見せてくれたので、のっていくことができました。

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