巨人・梶谷が移籍後初マルチ 坂本は通算2019安打で柴田超え生え抜き単独5位

[ 2021年4月14日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人2ー1中日 ( 2021年4月13日    東京D )

<巨・中>初回、適時打を放つ梶谷(撮影・吉田 剛)
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 巨人の梶谷が開幕から16試合目で移籍後初のマルチ安打を記録した。初回無死一、三塁から先制の中前適時打を放ち「自分の打撃をすることだけを考えて打席に入りました」。3回にも中前打し2安打目をマークした。

 初回、先制打の直前に坂本が放った右前打は通算2019安打目。球団の生え抜きでは柴田勲を抜いて単独5位に立った。ただ、梶谷の後の4番・岡本和、5番・大城が凡退し1得点止まり。原監督は「まだまだ乗り切れない。2人は反省しているところ」と苦言を呈した。

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