レイズ筒香、レンジャーズ戦DHで先発出場「全力でやるだけ」 有原と対決へ

[ 2021年4月15日 05:13 ]

レイズ・筒香(AP)
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 レイズの筒香嘉智選手(29)は14日(日本時間15日)、フロリダ州タンパのトロピカーナフィールドで行われるレンジャーズ戦に7番DHで先発出場する。筒香はここまで打率.147、0本塁打、過去4試合は13打数1安打8三振と低迷中。この日、レンジャーズは有原航平投手(28)が先発し、日本での2016年以来の対決が実現する。

 試合前、筒香はリモート取材に対応し、日米のメディアの質問に答えた。一問一答は以下の通り。

――打席に立った際のアジャストメントで何か試していることは
「もちろん結果は出ていないんですけど、毎日、チームのために打席に立てば全力でやるだけですので、しっかり我慢というか、焦らず、いい成績を出すためにやっていくだけです」
――三振率が高まっているが、それは振りにいっているからか、ピッチャーの球が少し違うからか
「ここ数試合で言いますと、自分の感覚が本当に良くなかったので、三振の数は多くなっていたと思います。良くなっている傾向も、自分の中でいい感覚の傾向も出ているので、打席の中では落ち着いて入れたらなと思っています」
――この結果でもキャッシュ監督に起用され続けていることは
「もちろん本当に感謝していますし、早く思いに応えられるようにベストを尽くします」
――前の試合では打順が1番から6番に変わり、キャッシュ監督は「プレッシャーを取り除くため」と話していた
「どうしても1番バッターというのは塁に出る(のが大事なので)、いろんなことを考えてしまうことがあるんですけど、そういった意味で自然に、もちろんいい結果が出ていなかったので、自分の中で考えすぎていた部分はあったと思います」
――打席での感覚は良くないときは、どう改善するのか「まだ結果は出ていないんですけど、昨日の試合なんかはすごく良いスイングができています」
――有原投手のことは詳しく知っているのか
「(日本では)僕は違うリーグで、そんなに多くの対戦をしたわけじゃないので、もちろん素晴らしい投手ってことはわかっていますけど、正直、有原投手の細かいことというのは僕はあまり知りません」

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