ロッテの守護神・益田が元盟友・鈴木大地に手痛い同点犠飛浴びる

[ 2021年4月14日 21:44 ]

パ・リーグ   ロッテ2―2楽天 ( 2021年4月14日    楽天生命パーク )

<楽・ロ>9回2死二塁で小郷を打ち取ったものの同点に追いつかれた益田(撮影・長久保 豊)
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 1点リードの9回1死一、三塁。ロッテ・益田が楽天・鈴木に右犠飛を打たれ、引き分けに終わった。

 3年目の小島が6回2安打1失点と好投し、今季初勝利は目前だったが、お預けとなった。

 益田と鈴木はロッテの同期入団。学年も同じで、19年オフに鈴木がFA権利を行使する際は2人で長い時間を掛けて話し合った仲だ。結局、権利を行使せずに残留した益田とは皮肉な対決となってしまった。

 益田の失点は今季9試合で3試合目。それでも井口監督は「信頼して送り出している。代わりがいるわけではない」と話した。

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